Excel・Access運用からの卒業
社内預金の管理をAccessから脱却し、職員一人ひとりが自分の状況を確認できる仕組みへ
背景・お悩み
医療機関において、職員の社内預金(給与天引きなどで積み立てる社内制度)の管理をAccess(表計算やExcelに近い、社内向けの簡易データベースソフト)で行っていましたが、運用が続くうちに管理そのものが限界を迎えていました。特に、職員自身が自分の積立残高を確認する手段が乏しく、月次の給与明細を確認するか、管理担当者に直接問い合わせるかしか方法がない状態が続いていました。
対応内容
現行の運用をヒアリングし、困りごとを一つずつ洗い出したうえで、業務の流れそのものを見直しながらWebシステムへ置き換えました。単なるツールの置き換えではなく、「職員自身が必要な情報にいつでもアクセスできる」ことを軸に設計しています。
成果・価値
Webシステム化したことで、職員は任意のタイミングで自分の社内預金残高を自ら確認できるようになりました。月次の給与明細を確認したり、管理担当者に問い合わせたりする手間がなくなり、職員・管理者双方の負担が軽減されました。
似たような状況、うちにもあるかも――と思ったら。
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